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生ゴミは乾燥させて出そう [身辺雑記]

私は毎朝、朝食にバナナを食べている。(ウッキー!)
 バナナはその熱量といいビタミンといい繊維分といい、朝食に最適の果物ではないかと思って食べているのだが、で、残ったその皮の処理だが、そのままゴミ袋に入れたりはしない。
 ベランダに置いて2,3日放置し、乾かすのである。
 だって、あんな水分たっぷりで重いものをそのままゴミに出したら、清掃工場で焼却するのに余分な燃料が要るではないか、と思って乾燥させてから出すことにしているのだ。
 で、バナナの皮ほど、そういうやり方によく応えてくれるものはない!
 2日もすれば見事なまでにカラカラに乾いてくれるのだ。黒く変色して縮みに縮んでカサカサになって軽くなる。90%くらいが水分なんじゃないか?と思われる。
 これに気を良くして、最近はミカンの皮も同じようにすることにした。ミカンの場合はカラカラになるのに時間が少し余分にかかるのだが、それでも最後にはやはり軽く硬くちじこまってよく燃える状態になってくれる。
 さらに進めて、キッチンの三角コーナーの生ゴミも乾かすことにした。(新聞紙の上に広げてやはりベランダに置くのだ。)急速に乾かすには熱を加えなければならないが、自然に放置して乾かすのはエントロピーの増大法則を利用するだけで、なんらエネルギーは要らない。…いや厳密には太陽エネルギーを消費しているのだろうけれど。洗濯物を、乾燥機を使わず天日に干して乾かすのだって、有効な〈お天道様〉利用だからね。
 皆さんにもお勧めします。


タグ:野菜 乾燥
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